
【体験した学生さん】
加奈さん(大学3年生)
【参加したコース】
UCSIプロフェッショナル・アカデミー(UPA)
ホリデー・イングリッシュ・プログラム
大学の夏休みを利用してマレーシアで英語研修した加奈さん。日本では化学を専攻しているそうですが「学術論文など英語の資料が多いので語学力をアップさせたい」と意気込みを語ってくれました。加奈さんのマレーシア・プチ留学を3回シリーズでレポートします!
★★★クアラルンプール到着★★★

まずはホステルへ。
日本から約7時間でクアラルンプール国際空港に到着した加奈さん。
夜間の到着なのでこの日はホステル(寮)のチェックイン手続のみ。寮は男女別でカードキーがないと入れないしくみです。
今回滞在したのはキャンパス内にある2人部屋の寮で、ルームメイトはUCSI大学で建築を学ぶマレーシア人学生。


携帯電話や生活に必要な準備をしよう!!
到着翌日は週末だったので、まずは買い出しや両替のためクアラルンプール中心部へ。
寮はシーツのみ用意されているためタオルや洗剤、飲料水なども必要です。
また、日本の携帯電話は国際ローミングすると高くつきますが、マレーシアでは中古の携帯電話を安く売られており、プリペイド式のSIMカードを買えばすぐに通話OK。
残高が減ったらコンビニでTop Upと伝えてチャージできます。
クラス分けテストを受けてレッスンスタート
入校日は登録手続きのあとクラス分けテストへ。b結果は10段階のレベル4と判定され、さっそく午後から授業スタートです。

クラスは最大20名で、加奈さんのクラスには、中国、韓国、インドネシア、スーダンなど、アジア・アフリカ地域からの学生で構成されています。
レッスンは月曜~金用まで毎日4時間、すべて英語によって行われます。
【加奈さんのレポートより】
午前中(8:00~12:30)はレベル1~6、午後(13:00~17:30)はレベル7~12の授業が行われています。 四時間と時間は長いと感じるかもしれませんが、実際には授業は二つのみなので、空いた時間に市内へ向かうなど、時間は有効活用してください。
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二コマ/一日の授業構成になっていて、一日に二人の先生が担当してくれます。それぞれのレベルに合わせて授業内容も構成も様々。基本的には指定の教科書に沿って進められます。ディスカッションをしたり、先生と話したりなど、様々なことがあります。文法もレベルに合わせて難しくなっていきます。
【学校情報】
UCSI大学プロフェッショナル・アカデミー(UPA)

私立総合大学の中にある語学学校で、UCSI大学の進学予定者や語学研修を目的に各国から学生が集まります。
加奈さんが参加したホリデー・イングリッシュ・プログラムは、1か月だけ参加できるコースですが、授業は他の学生たちと一緒に受けるので様々な出会いが待っています。